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ぽん太その後

その後のぽん太ですが

外部に出していた検査の結果『慢性リンパ球性白血病』と診断されました。
この結果を受け間違いないだろうということで、予定していた追加の検査も取りやめました。
犬のリンパ球性白血病はそれ自体発生頻度はごく少なく、なおかつ10歳前後で発生することが多く、
無症状の子が多いそうです。先生も初めて会ったと言ってました。

血液検査も悪いながら現状を維持していたのですが、ここに来て数値は下がり
骨髄が機能していない(骨髄ろう)状態だそうです。
体重も減り続けています。

救いは、寝てばかりではあるけれど呼吸が苦しそうとか、嘔吐などがないこと。
ごはんもそれなりに食べ、お薬もきちんと飲めています。
積極的に抗がん剤などの方法もありますが、貧血の状態が悪いので負担も大きいそうです。
このまま、穏やかなまま過ごせるようフォローする事が一番いいのかもしれません。

日曜日、主治医とそんな事や今後の事を話しをしてきました。
その中で、腫瘍の治療などには使われるそうですが、慢性の白血病の子には使ったことないという
ひとつの注射のお話しもされました。(薬剤の名前覚えきれませんでした)
その時はムリな治療はしないということで帰って来たのですが、
いろいろ思うこと考えることもあり、家族に相談の上その注射を試してみることにしました。

今のぽん太の状態ではどのような負担が掛るかわかりません。
逆に苦痛を与えるだけになってしまうかも。

自分ちの子に、まして弱っている子に負担を負わせるような選択をして
ゆるゆる過ごさせてあげればいいのに、ひどい、本当に酷い飼い主だと思います。

結果、何も得られないかもしれません。
でもやってみなければ分からないこと。
大げさかもしれませんがほんのわずかでも何か結果を残す事が出来たとしたら
これから先、同じ病気で苦しむ子の何かの役に立つことができるとしたら。

主治医もリスクなどを考えると躊躇ってはいましたが了承してくれました。

10-22IMG_2990.jpg
ぽん太にもそうお話しして『がんばろうね!』と伝えました。


少しでもいい状態でできるよう輸血後、細心の注意を払って処置して下さっています。
(輸血の為の血液を病院に登録して下さってる供血犬さんからいただきます。ありがとうございます。)

今、これを書いている間も病院からの連絡はないので、ぽん太も頑張ってくれてると思います。

ぽん太のがんばりに、ほんの細い光でも射し込んでくれますように・・・。




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テーマ:ペットの健康・病気・怪我
ジャンル:ペット

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comment

No title

そのお気持ちよく判ります。
私も福来。ちゃんに積極的な抗癌剤治療をしました。
福来。ちゃんの体重からしたら、相当負担をかけたと思います。
(今になって判るんですけどね)
でも何かせずにはいられませんでした。
そんな気持ちを判ったように、とてもいい仔にして治療を受けてくれていました。

きっとぽん太君もよく判ってくれていますよ。
そのお薬が少しでも効いてくれるといいですね。
そして穏やかに穏やかに過ごせます様に。

Re: No title

和代さん

お返事が遅くなりました。

ぽん太は最期まで穏やかに過ごせたと思うので後悔はありません。
いろいろご心配ありがとうございました!

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はなうたにゃん太

Author:はなうたにゃん太
父ちゃん、にゃんず10匹+わんこ1匹とどたばたな毎日を過ごしています。関東在住。
毎日、写真1枚でも更新できるように・・・がんばります!

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